| 「ゲル」って何ですか? | |
| ゲルとは膠(こう)化体という、ヌルヌルした状態のもののことで、ゼリー状になったもののことです。海藻やオクラなど、ごく身近にも多く見られますし、コップに根昆布と水を入れておくと水は数時間でゲル状になります。 お肌が水分を保持しているメカニズムもこれに似ています。お肌の角質管にはNMF(天然保湿因子)と呼ばれる吸湿物質群があり、その因子が周囲の水分をゆるやかなゲル状にして蒸発しにくく、保持しているのです。たとえば、ゲル&ゲルに配合されている鶏のトサカから抽出される保湿成分のヒアルロン酸は、1グラムで約6リットルもの水をゲル状にして保持できるといわれています。 |
| このゲルだけで、他のケア用化粧品はいらないのですか? | |
| 基本的な保護は、このゲルだけで充分です。肌荒れを防ぎ、キメを整え、くすんで見える角化を防ぎ、みずみずしさを保つ潤い分が蒸散しないように保護し、又、日光、乾燥、空気中の酸化物など外界の刺激を直接素肌に受けないように保護します。 |
| サラっとなのに、どうしてしっとりさが長く保たれるの? | |
| ヒアルロン酸をはじめ植物系、生体系、微生物系のうるおいを与える成分が配合されているため、しっとりさが長く保ち続けられます。そして与えたうるおいが蒸散しないようしっかり守られています。配合されているシルクパウダーのサラッとしたフィット感で、べとつかず、すべすべです。 |
| こすっていると、ボロボロとれてくるのは何ですか? | |
| 荒れてめくれてお肌表面に細かなカゲをつくっていた角質細胞や、お肌がくすんで見えていた古く厚い角質が、ゲルによって潤い柔らげられ(膨潤作用)、手指でかるくこすっていると、それが自然にはがれ、毛穴やくぼみの汚れと一緒にとれてくるものです。 |
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